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階層型メモアプリ - LayerNote -

◆ 概要 ◆
LayerNoteはメモをカテゴリに分けて、階層構造でまとめておくためのアプリケーションです。
保存可能なデータはテキスト形式のみですが、系統立てた内容の保存に適しているため、学習用途や覚え書き、定型文、文書の雛形の保存などにご利用ください。

◆ V1.86修正点 ◆
  • 原文のままインポートするオプションを追加

◆ V1.851修正点 ◆

◆ V1.85修正点 ◆

◆ V1.83修正点 ◆

◆ V1.82修正点 ◆

◆ V1.81修正点 ◆

◆ V1.8修正点 ◆

◆ V1.74修正点 ◆

◆ V1.73修正点 ◆

◆ V1.71修正点 ◆

◆ V1.7新機能 ◆

◆ V1.5新機能 ◆

★電話番号リンクについて(Click!)
★アウトライン文書のインポート/エクスポート機能について(Click!)
◆ 画面説明 ◆
  • カテゴリの行は赤文字で表示され、末尾にスラッシュ「/」がつきます。(カテゴリ作成時にスラッシュの記号をつける必要はありません)
  • 文書タイトルの末尾には特別な記号は表示されません。
  • 画面最上段インフォーメーションエリアには第1階層を除き、現在表示している階層を意味する2から5までの数字と現在選択されているカテゴリ/選択文書名を表示します。
  • 本文表示エリアを長押しすると、選択済みの階層をすべて表示します。
  • カテゴリをクリックまたはタップすると下位の階層へ移動します。
  • 本文表示エリアをダブルタップすると同エリアが最大化し(リスト表示は隠れます)、再度ダブルタップすると元に戻ります。
  • 一画面に表示しきれない文書は左フリックすると文末へ、右フリックすると文頭へそれぞれジャンプします。
  • 最上位階層以外では最上段に".. [up]"の行が表示されますので、その部分をクリックまたはタップすると上位階層に移動します。
  • 検索モードではインフォメーションエリアの背景が赤色で表示されます。
  • カテゴリ/文書移動モードではインフォメーションエリアの背景が緑色で表示されます。

◆ 機能一覧 ◆
機能 仕様 操作
カテゴリの作成 最大6階層
メニューボタン−New−新規カテゴリ
カテゴリ名編集 同一階層で重複しない名前に変更できます リスト画面−変更したいカテゴリ名を長押し−カテゴリ名編集
カテゴリの移動 カテゴリをその下位階層も含めて別の階層へ移動することができます 1.リスト画面−移動したいカテゴリ名を長押し−このカテゴリを移動
2.移動先の階層を表示した状態でメニューボタン−この階層へ移動
カテゴリの削除 カテゴリに含まれる下位階層カテゴリ、文書を一括して削除できます リスト画面−削除したいカテゴリ名を長押し−カテゴリ削除
文書の作成 各カテゴリ内にテキスト形式の文書を作成できます。
同一階層内に重複した文書名は作成できません
メニューボタン−New−新規文書
文書読込/リンク 各カテゴリ内に既存のテキスト形式の文書を読込またはアプリ内に取り込むことなくリンクできます メニューボタン−New−文書読込/リンク-文字コード選択
(文書名は自動生成。ファイル名/本文先頭行を設定で切替可能。記号は-で置換されます)
文書の表示 リストから文書名を選択することで画面下部に本文を表示できます
本文内のURLや電話番号などは自動リンクの設定がされています
リスト画面−表示したい文書を選択
本文表示エリアの拡大 本文表示領域を一時的に拡大できます 本文表示エリアをダブルタップ(画面を元に戻す場合もう一度ダブルタップ)
文書名編集 既存の文書名(タイトル)の編集ができます
リスト画面−変更したい文書名を長押し−文書名編集(タイトル)
文書の編集 既存の文書の本文の編集ができます
リスト画面−変更したい文書名を長押し−文書編集
選択した語句を隠すまたは強調して表示(カラーマーカー機能)
※LayerNoteでの編集時のみ
指定した語句を特定の色で塗りつぶして表示できます。(隠す/強調は二者択一です。語句ごとに色を変更することもできません)
設定:文書編集画面で語句を選択ー選択語句の上で長押しーマークするー保存して終了
解除:文書編集画面の本文のどこかを長押しーマークの一覧ーマークを解除する語句のチェックを外す
(マークした文書を本文表示画面で確認するには文書を再度選択してください。横画面で編集する際メニューが表示されない場合は文字入力パネルを閉じてください。)
リンク文書の他エディタによる編集 リンク文書の場合インストール済みの他エディタでの編集を選択できます
リスト画面−変更したい文書名を長押し−文書編集(他エディタ)
(LayerNoteで編集する場合は「文書編集(LayerNote)」を選択)
文書の移動 既存の文書を別の階層へ移動することができます 1.リスト画面−移動したい文書名を長押し−この文書を移動
2.移動先の階層を表示した状態でメニューボタン−この階層へ移動
文書の削除 既存の文書の削除ができます(元に戻す機能はありません) リスト画面−削除したい文書名を長押し−文書削除
文書の共有(送信) 他アプリへ文書名/本文を送信します。 リスト画面−共有したい文書名を長押し−共有
文書の共有(受信) 他アプリから共有機能で送信されたテキスト形式のデータを受信します 他アプリからの送信時にLayerNoteを選択します
データはトップレベルの$Scratchカテゴリに入ります。別途移動機能でお好きな階層に移動してください。
設定画面の「共有受信時の動作」によって編集画面を経由して保存するか否かを選択できます。
階層選択履歴の表示 [階層履歴]ダイアログにより選択したカテゴリの階層をリスト表示します。 本文表示エリアを長押しして表示されるダイアログの中から戻りたい過去の階層を選択し、[OK]を押すと、その階層まで戻ります。[OK]ボタンを押す前であれば、現在いる階層を選択しなおして[OK]を押すことで、キャンセルもできます。
表示中文書内での文頭/文末移動 表示している文書が1画面に収まらない場合文末へ移動、または文頭へ移動することができます。 本文表示エリアで左フリックすることで文末、右フリックで文頭へ移動します。
検索 文書タイトルまたは本文の単語検索ができます
(複数キーワードによる絞り込みには対応していません)
(リンク文書は検索対象外です)
メニューボタン−Search−タイトルまたは本文を選択
検索モードを終了するには端末のバックボタンを押下します
全データ一括削除 登録済みのすべてのデータの一括削除ができます メニューボタン−Other−全データ削除
インポート アウトライン構造を持ったテキストファイルを取り込むことができます メニューボタン−Other−インポート−取り込むファイルを選択します
エクスポート LayerNoteのデータを一括してアウトライン形式のテキストファイルへ出力します メニューボタン−Other−エクスポート−ファイル名を決定してOKを押します(LayerNoteフォルダに保存されます)
バックアップ 全データ一括のバックアップを行うことができます メニューボタン−Other−バックアップ−SDカードまたはDropboxを選択します
リストア バックアップデータからデータの復元を行うことができます メニューボタン−Other−リストア−SDカードまたはDropboxを選択します
バックアップデータの削除
不要なバックアップデータを削除することができます メニューボタン−Other−リストア−削除したいデータ行を長押し−削除−Yes
常駐 ステータスバーの通知エリアに常駐し、クリップボード内のデータをワンタップでLayerNoteに送信します 通知エリアからLayerNoteをタップ。
(データの扱いは共有受信機能と同様です)
データベース最適化 定期的に行うことによってパフォーマンスを向上します メニューボタン−Other−DB最適化
終了 アプリケーションは2種類の方法で終了可能です メニューボタン−Other−終了
または、最上位階層でバックボタンを押下
設定
画面背景色の変更 背景色をBlack/White/Gray/Blue/Yellow/Pinkの中から選択できます メニューボタン−Other−設定−画面の背景色
リストのフォントサイズ変更 リストのフォントの大きさをLarge/Middle/Smallから選択できます メニューボタン−Other−設定−リストフォントサイズ
本文のフォントサイズ変更 本文のフォントの大きさをLarge/Middle/Smallから選択できます (リスト部分のフォントのサイズは変更できません) メニューボタン−Other−設定−本文フォントサイズ
編集画面本文のフォントサイズ変更 編集画面の本文のフォントの大きさをExtra Large/Large/Middle/Smallから選択できます メニューボタン−Other−設定−編集画面本文フォントサイズ
リスト/本文の表示エリア分割位置の変更 リストの表示エリアと本文の表示エリアの分割位置を1:2/1:1/2:1/手動設定から選択できます メニューボタン−Other−設定−リストの高さ
手動設定後の操作方法:リストと本文表示エリアの境界線の位置の変更は、設定で「リストの高さ」を手動設定にした後、境界線やや下を長押しすると表示される赤い線をドラッグ操作で任意の位置に移動してください。万が一手動設定位置がおかしくなった場合は自動設定のいずれかの値に設定することによってリセットしてください。
分割方向の変更 ランドスケープ(横長)画面で使用する場合に分割方向を左右にし、リストを左に置くことができます。 メニューボタン−Other−設定−横画面時分割方向を左右にする
タイトルを折り返して表示または1行で表示 リスト上の長いタイトルを折り返して全て表示するか、(途中で切れますが)1行で表示するか選択できます。
(タイトルの全文は上部インフォメーションエリアにマーキー表示されます)
メニューボタン−Other−設定−タイトルの折り返し表示
カラーマーカー機能で使用する色/方法の変更 カラーマーカーの色を赤青緑黄色から選択できます。また、隠すか強調かもここで選択します。 メニューボタン−Other−設定−カラーマーカーの色選択
タイトル自動生成の方法 ファイル読込/リンクの場合にタイトルをファイル名にするか本文の先頭20文字にするかを設定できます メニューボタン−Other−設定−タイトル自動生成の方法
ファイル選択時の表示拡張子の設定 ファイル読込/リンクの場合に選択するファイルの拡張子についてtxt以外も選択できるように追加できます メニューボタン−Other−設定−ファイル選択時の表示拡張子(htm,html,plなどのように半角カンマで区切って入力します)
原文のままインポート 原文のアウトライン構造のままインポートを行います。行頭の空白に続いてアウトライン見出し文字があった場合にも空白を無視せず、その行を本文と認識します。 メニューボタン−Other−設定−原文のままインポート(チェックオンで有効にします)
上位階層移動マーク表示のON/OFF リストの下位階層から上位階層に移動するためのリンク表示のオンオフを切り替えることができます メニューボタン−Other−設定−上位階層移動マークの表示(チェックオンで表示します)
本文のリンク機能の有効化 メールアドレス/マップアドレス/電話番号/URLアドレスを本文中でリンクにする機能の有効無効を設定できます メニューボタン−Other−設定−本文のリンク機能の有効化(チェックオンで有効にします)
本文電話番号リンクの制限 本文のリンク機能を有効にした場合に電話番号リンクについて、ハイフン(-)または括弧(())で区切られた数字のみリンクにする制限を行います(先頭+から始まる国際電話番号を含む) メニューボタン−Other−設定−本文のリンク機能の有効化(チェックオンで制限をします)
共有受信時の動作 他アプリケーションから共有機能でデータを受信した際編集画面に取り込んだ後保存するか、直接保存するかを選択できます メニューボタン−Other−設定−共有受信時の動作(チェックオンで編集画面を経由します)
アプリの常駐 LayerNoteを通知エリアに常駐させるかどうかを選択できます メニューボタン−Other−設定−アプリの常駐(チェックオンで常駐します)
終了確認設定 最上位階層でバックボタンを押した時に確認メッセージを出して不用意な終了を防ぐかどうかを設定します。 メニューボタン−Other−設定−終了時の確認(チェックオンで確認メッセージを表示します)

◆ 注意事項 ◆
  • データは本体メモリに作成されます。空き容量に気をつけてご利用ください。
  • タイトルに一部の半角記号("$%'*,_)は使用できません。
  • バックアップはSDカードまたはDropboxにLayerNoteフォルダを作成して保存されます。
  • バックアップデータは自動で削除されません。手動で随時削除してください。
  • アプリケーションをアンインストールしてもSDカード上のバックアップデータは残ります。
  • リンク可能な文書はテキスト形式のみです。テキスト形式以外もリンク操作はできてしまいますが、異常が発生する可能性がありますので、テキスト形式のみお選びください。また、対応する文字エンコードはUTF-8/Shift-JIS/EUC-JPのみです(手動選択方式)。すべて英文のファイルなどは判定できないため、不明な場合原則としてAndroid端末内で作成したファイルならUTF-8、Windowsで作成したファイルならShift-JISを選択してください。場合によってファイルに修復不可能な損傷を与えることがあります。ご不安な方は別途エディタアプリをインストールし、オプション設定で「他のテキストエディタ」で編集する設定でお使いください。
  • リンクで作成した文書は(現在)本文検索の対象外となります。
  • 共有機能でのデータ受信時、タイトルに含まれているLayerNoteでのタイトル使用不可文字($%*\"',_)を-(ハイフン)に置き換えます。また/(スラッシュ)は全角スラッシュに置き換えます。
  • カラーマーカー機能を長文で使うと読み込みに時間がかかるのでご注意ください。
  • SDカードへのインストールは端末の内部メモリに空きがない場合のみ自動でSDカードがインストール先に選ばれます。それ以外の場合は手動で移動してください。
  • アプリをSDカードに移動すると、端末起動時に自動的に通知エリアに常駐しなくなります。この場合手動でLayerNoteを起動する必要があります。
※なお、本アプリケーション使用における一切の損害、データの消失による不利益等については責任を負いません。あしからずご了承ください。

◆ 使い方のコツ ◆
  • カテゴリ/文書タイトルは文字コード順に自動で並べ替えられるので、任意の順番に配置したい場合は数字や記号をカテゴリ/文書タイトルの先頭に入力してください。
  • 技術的な未熟さから文書編集画面において高速なスクロールとその制御を両立できておりません。長文のスクロールはスクロールが完全にとまってから指の腹で押しつけるようにしてダブルタップすると比較的ポイントを選択し易くなります。

ダウンロード

Androidマーケットからダウンロードしてください。

 LayerNote(Androidマーケットへのリンク)

 
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